東京の医学部予備校選びのポイント

選ぶ際に大切なポイントは合格実績とか学費という客観的な基準

東京には、40を超える医学部予備校があります。
パンフレットとかホームページを読んだり、見学とか体験をしても何を決め手にしたらいいかわからないという人は意外と多いです。
選ぶ際に大切なポイントですが、口コミとか雰囲気などの主観的な指標ではなく合格実績とか学費という客観的な基準です。
合格実績と学費を見る上では、注意をしないといけないポイントがあります。
まず合格実績が明確に記載をされているかチェックをしないといけません。
一見いいように見えても、正しい基準をもとに判断をすると合格実績が不透明なことがあります。
チェックをする際に注意をするのは、一次試験ではなく二次試験の合格者を掲載しているかという点です。
また推薦入試と一般入試の合格者を区別して掲載しているかとか、短期講習や大学別対策講座や二次試験対策受講者を実績に含めていないかなども見ておくべき点です。
これらの評価基準に対して明確な記載がない場合、合格実績の信頼性は大きく下がるので注意をしないといけません。
最も良いのは学費が安くて実績があるという予備校です。
医学部予備校の学費は、年間400万円から500万円と言われて高額です。
さらに高額な学校の場合は、年間1000万円以上といわれているくらいです。
その一方で、年間100万円程度といったところもあります。
学費を見る際の注意点ですが、短期講習とか合宿代です。
これらの費用が通年の学費として別途請求されて、非常に高くなるということもあるので注意をしないといけません。

選ぶ際に大切なポイントは合格実績とか学費という客観的な基準学費が高いほど合格しやすいということは、絶対にない長時間の自習室利用が気兼ねなくできる